健康な体には良い生活環境を

私個人の感想なのですが、大きな病気を経験することで本当の健康が判ると思いました。私も大きな病をした一人です。
大動脈瘤乖離を発症して九死に一生を得た人間でもあったのです。
私の場合、手術の成功率が10%の確率でもあったのです。
それでも手術をしないと、絶対助からない状態でもあったのでした。家族は、10%に賭けるしかなったのです。
そんな中助かった私、よほど命根性が汚いと皆に言われたものでした。入院中は、結構暇な時間も多く、人生を考えることに良い時間を持てることが出来たと思います。
そしてその中で思ったこと。健康は、キチンとした生活環境から成り立つと言うことです。
自分の身体を健康と思うのは、勝手なことなのです。
たばこを吸うことで、血管にも異常をきたすのです。
食べ過ぎることで、脂肪を溜めてしまうのです。
お酒を飲むことで、肥満・糖尿への道も歩み始めるのです。
人間悪いことが好きな動物と思うのです。

ですが、ある程度の年齢になった時、出来るならその年齢になる前からキチンとした生活環境を作ることが大切と思うようになったのでした。退院後は、たばこも辞めました。夜の街も出なくなりました。外食のような濃い味を控えるようになった私、健康と言う言葉を大事にするようになったのです。
食生活も変り、ダイエットも順調に進んでいるのでした。今私は体重が10キロダウンしたのです。
あと5キロダウンを目指し、頑張るのです。
スリムな体型になるように、頑張っているのでした。

健康に生活ができるありがたさ

僕は現在40歳です。
少し前までは健康が当たり前だと思っていて何も考えずに生活していました。少し太ってきたと思ったら夜ランニングをする位。
しかし、健康診察の結果を見て唖然としました。尿酸値が異常に高い。もちろん再検査となりました。父が痛風持ちでよくばかにしてたのですが、まさか自分までとは。目の前が真っ暗になりました。とりあえず、他の病院に再検査に行きました。
病院に行くとすぐに採血を行い尿酸値を見る事になりました。結果はやはり高い。これから毎日薬を飲むのかと思うと暗くなりました。
しかし、医師からはとりあえず、食事に気をつける事と水分を多くとる事。それで様子をみてみようとの事。一筋の光が見えました。その後、痛風によくない食べ物リストをもらいましたが、自分の好きな物ばかり。これは尿酸値が高くなるわけだ。
そして、激しい運動はせずウォーキングにしてみました。以外にきつかったのが水分をとる事。スーパーで2Lのペットボトルを箱で買ってきたのですが、水をがぶ飲みするのは結果きつい。少し高いがお茶にしたら大分楽になりました。
そうこうしているうちに、病院へ再再検査する日となりました。これでだめなら毎日薬を飲む事に。緊張の中検査すると、まだ少し高いですが大分下がってました。医師からもこれなら大丈夫とのお言葉をもらいました。
しかし、油断は禁物。これからも食事に気をつけ水分を多くとる事は続けなくてはいけません。その後の健康診察では、尿酸値は相変わらず指摘されますが、再検査まで高くなっていません。少し安心してますが、コレステロールが少しづつ高くなってきていました。今さらながら健康のありがたさが、良くわかりました。

生活する中で一番大切なことは健康だと思います。

私達が生活する中で一番大切なことは、体と心の健康を保つことだと思います。
体が健康でなくては、動くのもしんどいし、したいこともできません。また、同じようにいくら体は健康な状態であったとしても、心が深い悲しみや苦しみにとらわれている状態では無気力になり何もやる気が起きないのではないでしょうか。病は気からという言葉があるとおり、心を健康に保たないと、本当に病気になってしまうこともあると思います。
病気はかかった自分だけでなく、周りの家族にとってもとても辛いものだと思います。
不健康のオーラに包まれないよう、健康に過ごせるよう色々と心がけていることがあります。

私達は、生活する中である程度のお金が必要ですよね。自分の生活基盤を確保するために仕事をしてお金を得なければなりません。仕事のストレスで体や心を壊してしまう人も多いといわれています。
自分の健康を管理することは易しいようで難しいですよね。それでも、できるだけ食事や睡眠、自分がリラックスできると思うことをして自分が楽しめる時間を作ることを心がけたいです。

私は健康でいたいと思いますが、できるだけ健康食品やサプリメントなどに頼らずに自分と家族の健康を保ちたいと考えています。
なので、毎日の食事に気をつけたり、家の環境を整えたり、家族で楽しい時間を過ごし笑顔でいられる時間をできるだけたくさん作りたいと思っています。
なぜなら、それらが私と私の家族の健康を保つ大切なことだと思うからです。

サプリメントで健康な生活を補助

時間があるときは、健康的な食生活に気をつけています。
けれど、仕事が忙しくなってくると食事を作る時間がなくなってしまいます。
それだけでなく、仕事に追われると、精神的にも余裕が無くなり、ちゃんとしたものを食べようと言う意識が薄くなる気がしています。
つい買ってきたお弁当で済ませたり、ジャンクフードを食べてしまったりします。
頭が他のことでいっぱいだと、味わう余裕もないので、味が濃いものを食べ過ぎてしまう傾向もあるのだそうです。
たまになら構いませんが、毎日そんなことではいずれ体を壊してしまいます。
若いときからの食事の積み重ねが、体を作っていくのですから、十分に気をつけていかねばなりません。
なので、仕事が忙しいときはサプリメントなどを利用してみましょう。何を飲んだら良いか分からない、という人は、総合的なサプリメントから始めてみるといいかもしれません。青汁などもおすすめです。
最近は美味しい青汁も多いですし、栄養を摂っているという実感が湧きやすくていいと思います。
そして、休みの日にはなるべく体にいい食事を心がけましょう。薄味に煮た野菜などを積極的に食べ、味覚や体をリセットしたいものです。
もし平日、食べ過ぎることが多い人は、休日にプチ断食などをしてみてもいいかもしれません。こうすると舌が敏感になるので、翌日から味の濃いものの食べすぎを防ぐことができます。
食事は自分で管理するしかありませんから、忙しさに負けずに気をつけたいものです。

生活習慣の改善で歯の健康を守ろう

親知らずが痛くなって、そのときに歯の大切さを痛感しました。歯が痛いとものが食べられないですし、食べられてもちゃんと噛めないので、たちまち胃腸に負担がかかります。
そうすると肌も荒れてきて、全身が不健康になってしまいました。親知らずの治療を終え、これからはもっと歯を大切にする生活をしようと思いました。年をとってもなるべく自分の歯で噛みたいですし、虫歯で痛い思いもしたくないからです。
まず、歯磨きを見直すことにしました。テレビのバラエティ番組で、歯の磨きすぎは口内がきれいになりすぎて、抵抗力を弱めてしまうということを言っていました。食後すぐ磨くのではなく、少し時間を置いたりと工夫してみようと思います。

それから、よく噛むことも心がけるようになりました。よく噛むことで唾液が出て、消化にもいいし、虫歯にもなりにくいのだそうです。
食事のとき以外にも、口が渇いたなと思ったらシュガーレスのガムを噛んだりして、唾液を出すようにしています。
もちろん、歯磨き自体も丁寧にするようになりました。毛先の細いもので歯周ポケットを重点的に磨き、少し毛先が固いもので歯の表面の汚れを落とすようにしています。
歯医者の検診も、定期的に通うようになりました。歯に気をつけているというのは、自己管理ができている気がして気分がいいものです。
間食をしたいときも、「歯に悪いから今日はやめよう」などと歯止めがかかるようになりました。一つのことに気をつけ始めると、相乗効果で全身に気をつけるようになったと思います。

水による健康障害の危険性について

昔から、水俣病とかイタイイタイ病などがあり、水質汚濁と健康障害には、因果関係があるようです。現在は、水質汚濁防止法で厳しい規制が行われていて、水質汚濁による健康障害はすくなくなっているようです。現在の水道水と問題点を見ていきます。日本の水道は、そのまま飲める安全な水として世界的にも有名になっています。これは、水道法で、厳しい水質基準が定められているようです。しかし、近年、その水質に不安を抱かせる事態が出てきているようです。ひとつは、水源の河川や湖沼が、生活排水、産業排水、水田、ゴルフ場などの農薬で汚染されていることがあります。もう一つは、水道水を塩素で浄化する過程で発生するトリハロメタンの毒性があります。トリハロメタンは、発がん性が疑われていて、含まれる量を監視して、基準を超えた場合は、給水を中止する事になっていますが、活性炭によるトリハロメタンの除去や、オゾン消毒への変更が検討されているようです。

水質汚濁による健康障害について

水質汚濁による健康障害を見ていきます。1953年ごろから、熊本県水俣湾周辺で、四肢の知覚障害、運動失調、視野狭窄、難聴などを症状とする中枢神経系の病気がみられるようになり、水俣病と言われていました。これは、工場が水俣病に廃棄された廃液中に含まれるメチル水銀をプランクトンが取り込み、そのプランクトンを魚が食べ、その魚を人間が食べ、という食物連鎖によっておこった有機水銀中毒であることが判明していきます。1964年ごろから、新潟県の阿賀野川流域でも、おなじ有機水銀中毒が報告されています。1986年、どちらも工場の廃液中のメチル水銀が原因であることが認められ、公害病と認定されていきました。一方、大正時代から、富山県神通川流域で、健康障害として、全身の激しい痛みと骨折がおこる病気がみられ、イタイイタイ病と言われていました。1968年、イタイイタイ病の原因は、神通川上流にある鉱山から流出したカドミウムがコメに蓄積して、このコメを食べたためのカドミウム中毒と認められ、公害病と認定されています。

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